BUYING GUIDE
替えブラシ・替え刃の選び方
本体の型番から確かめる
電動歯ブラシの替えブラシやシェーバーの替え刃は、本体に合うものを選ばないと取り付けられないことがあります。この記事では、本体の型番の確かめ方、対応機種の見方、純正品と互換品の違い、入り数と交換の目安、模倣品への注意を順に整理します。価格を比べる前にそろえる条件もまとめました。
編集:YOUTOWN合同会社 / 更新:2026年9月25日
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替えブラシ・替え刃の商品一覧を見る →まず本体の型番を確かめる
替えブラシや替え刃は、本体の取り付け部分の形や、ヘッドの大きさに合わせて作られています。見た目が似ていても、本体に合わない部品は取り付けられなかったり、しっかり固定できなかったりします。部品を探す前に、使っている本体の型番を確かめましょう。
型番は、本体の底や裏側に、刻印やシールで表示されていることが多いです。充電器や充電スタンド、洗浄器には、本体とは別の型番が書かれていることがあります。替えブラシや替え刃を探すときは、本体の型番を使います。洗浄液は、使っている洗浄器に対応するものかを、取扱説明書やメーカーの案内で確かめます。
シリーズ名だけで探すのは避けましょう。同じシリーズ名でも、発売された時期や型番の違いで、使える部品が異なることがあります。
- 本体の底・裏側・側面の刻印やシール
- 取扱説明書や保証書
- 購入したときの箱
部品の品番と対応機種を照らし合わせる
替えブラシや替え刃には、本体とは別の品番が付いていることが多くあります。取扱説明書の消耗品や別売品の欄、メーカーの部品の案内で、本体の型番に合う品番を調べてから探すと、取り違えを防げます。
販売ページに載っている対応機種の一覧は、販売店が書いている場合もあります。メーカーの案内とも照らし合わせると安心です。
シェーバーの替え刃は、外刃だけ、内刃だけ、両方のセットなど、いくつかの形で売られています。刃を収めた部分ごと交換する形の機種もあります。自分の機種で交換するのがどの部品かを、取扱説明書で確かめてください。
- 本体の型番が対応機種に入っているか(色を表す末尾の記号は、一覧では省かれていることがあります)
- 替えブラシは、毛のかたさやヘッドの形など、どの種類か
- 替え刃は、外刃・内刃・セットのどれか
- 洗浄液は、対応する洗浄器と個数
純正品と互換品の違い
純正品は、本体のメーカーが自社の製品用に用意している部品です。互換品は、本体メーカー以外の会社が、特定の機種に取り付けられるように作った部品です。商品名に本体メーカーの名前や型番が入っていても、「〜用」「〜対応」と書かれた互換品の場合があります。販売ページで、部品を作った会社の名前を確かめましょう。
互換品は、寸法や素材、毛の形などが純正品と異なる場合があります。互換品が原因で本体が故障したときは、メーカー保証の対象外になることがあります。部品についての注意が取扱説明書に書かれていないかも確かめてください。互換品を選ぶ場合は、対応機種の記載に加えて、販売店の問い合わせ先があるかも見ておくと安心です。
入り数と交換の目安を確かめる
替えブラシは、1本入りのほか、何本かがまとめて入った商品も並びます。名前が似ていても、入り数が違えば別の商品です。価格を入り数で割って1本あたりに直すと、比べやすくなります。洗浄液も、何個入りかを確かめましょう。
交換の目安は、メーカーや部品によって異なります。取扱説明書には、交換の目安となる期間や、毛先の状態の見方が書かれていることがあります。シェーバーは、外刃と内刃で目安が違う機種もあります。
替えブラシの入り数は、交換の目安と、同じ本体を家族で使うかどうかから考えます。家族で使う場合は、色の違うリングなどで見分けられる替えブラシもあります。まとめて買う前に、本体を買い替える予定がないかも考えておきましょう。新しい本体では、手元の部品が使えないことがあります。
模倣品に注意する
替えブラシや替え刃では、正規の製品に見た目を似せて作られた模倣品が売られることがあります。純正品として販売されていても、正規の製品とは限りません。購入する前に、販売店の情報を確かめましょう。
メーカーの中には、模倣品への注意や正規の販売先の情報を、公式サイトで案内しているところもあります。届いた商品の包装や表示がいつもと違う、きちんと取り付けられないといった場合は、使わずに販売店へ問い合わせてください。
- 販売店の名前・所在地・問い合わせ先(特定商取引法に基づく表記など)が確かめられるか
- 商品の説明に、部品を作った会社の名前と品番が書かれているか
- ほかの店と比べて、価格が極端に安くなっていないか
価格を比べる前にそろえること
YAPP SHOPでは、同じJANコードの新品を楽天市場とYahoo!ショッピングで比べています。JANコードは販売ページの記載をもとに照合しているため、販売ページを開いたら、次の点が同じかを確かめてから価格を比べてください。
替えブラシや替え刃は、同じ部品名でも、品番の末尾、色、入り数、セットの中身で商品が分かれます。本体の世代が変わると合う部品が変わることもあるため、対応する本体の型番まで見比べましょう。
開封品やパッケージに傷のある品など、状態の表示が付いた商品もあります。消耗品は本体のメーカー保証の対象に含まれないことがあり、初期不良の扱いは販売店ごとに異なります。海外向けに作られた商品を輸入した並行輸入品は、包装の表示や国内での保証の扱いが違う場合があります。
- 部品の品番(末尾の記号まで)と、対応する本体の型番
- 部品の色や、見分け用のリングの色の違い
- 入り数・洗浄液の個数と、外刃・内刃・セットの別
- 新品で未開封か、保証と初期不良の扱い
買う前のチェックリスト
- 本体の型番を、末尾の記号まで確かめた
- 充電器や洗浄器の型番と取り違えていない
- 部品の対応機種の一覧に、本体の型番が入っていることを確かめた
- 純正品か互換品かを、部品を作った会社の名前で確かめた
- 替えブラシの種類、または外刃・内刃・セットのどれかを確かめた
- 入り数を確かめ、1本あたり・1個あたりに直して比べた
- 交換の目安を取扱説明書で確かめた
- 販売店の情報、新品かどうか、保証の扱いを確かめた
よくある質問
本体の型番が分からないときはどうすればよいですか?
本体の底や裏側の刻印・シール、取扱説明書、保証書、購入したときの箱を確かめてください。充電器や洗浄器には本体と別の型番が書かれていることがあるので、取り違えないよう注意します。分からない場合は、本体メーカーの窓口に問い合わせる方法もあります。
互換品を使うと、本体の保証はどうなりますか?
互換品が原因で本体が故障した場合、メーカー保証の対象外になることがあります。保証の条件は取扱説明書や保証書に書かれているので、互換品を選ぶ前に確かめてください。互換品そのものの保証や問い合わせ先は、販売ページで確かめます。
古い機種の替えブラシや替え刃が見つかりません
部品が改良されて、新しい品番に切り替わっていることがあります。メーカーの案内で、本体の型番に合う今の品番を確かめてください。製造が終わってから年数がたった機種は、部品の販売が終わっている場合もあります。
この記事は条件を整理するための編集コンテンツで、特定の商品をおすすめするものではありません。価格・在庫・仕様は購入前に販売店とメーカーの情報でご確認ください。YAPP SHOPは楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式サイトではなく、紹介リンクを経由した購入等により報酬が入る場合があります。くわしくは広告・編集方針をご覧ください。