BUYING GUIDE
PS5周辺機器の
選び方と対応の見方
PS5の周辺機器は、本体のモデルや機能の条件が合わないと使えないことがあります。コントローラー、増設用のM.2 SSD、縦置きスタンド、ディスクドライブ、充電スタンドの選び方と、PS4用機器を使える範囲、比べる前にそろえる条件を整理します。
編集:YOUTOWN合同会社 / 更新:2026年9月25日
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PS5 周辺機器の商品一覧を見る →DualSenseと互換コントローラー、充電スタンド
ソニーのPS5用コントローラーには、本体に付属するものと同じDualSenseや、上位モデルのDualSense Edgeなどがあります。この2つはどちらもPS5のソフトで使え、ハプティックフィードバック(細かな振動)とアダプティブトリガー(L2・R2ボタンの抵抗が変わる機能)に対応しています。DualSense Edgeは、背面ボタンの追加やスティックモジュールの交換、ボタン割り当ての設定などができます。
ソニー以外の会社が作るコントローラーには、ソニーのライセンスを受けて作られたライセンス商品と、ライセンスのない製品があります。ライセンス商品でも、有線でしか使えないものや、ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーに対応していないものがあります。
充電スタンドは、コントローラーを置いて充電する周辺機器です。対応するコントローラーの種類、同時に充電できる台数、電源のとり方が商品によって違います。
- PS5のソフトで使えるか、PS4のソフトを遊ぶときだけ使えるか
- 有線か無線か。無線なら、専用の受信機を使うかどうか
- 使いたい機能(ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、背面ボタンなど)に対応しているか
増設用M.2 SSDの条件
PS5は、本体の拡張スロットにM.2 SSDを取り付けて保存容量を増やせます。取り付けたSSDからは、PS5のソフトをそのまま遊べます。ただし、使えるのはソニーが案内する条件を満たすSSDだけです。
主な条件は、M.2規格のNVMe SSDで、接続方式がPCIe Gen4 x4に対応していることです。これらの規格は、SSDの商品説明の仕様欄で確かめられます。PCIe Gen3のSSDは条件に合いません。放熱のためのヒートシンクなども必要で、ヒートシンクを含めた大きさにも上限があります。
取り付けたSSDは、初めて使うときに本体でフォーマット(初期化)します。中のデータは消えるため注意してください。取り付ける前に、本体のシステムソフトウェアを最新にしておきましょう。最新の案内と取り付け方はソニーの公式サイトで確かめてください。
- 接続の規格:PCIe Gen4 x4のM.2 NVMe SSDか
- 大きさ:M.2の2230・2242・2260・2280・22110のいずれかか(最初の「22」が幅22mm、残りの数字が長さを表します)
- 放熱:ヒートシンクなどが付いているか、別に用意するか
縦置きスタンドとディスクドライブの対応モデル
初期のモデルには縦置き・横置き兼用のスタンドが付属しますが、薄型モデルとPS5 Proでは別売りです。ソニーが別売りしている縦置きスタンドは、初期のモデル、薄型モデル、PS5 Proに対応しています。初期のモデルには、付属の部品を使って取り付けます。
他社製のスタンドや本体カバーも、形が合うモデルが決まっています。初期のモデル、薄型モデル、PS5 Proでは大きさや形が違うため、商品説明の対応型番を確かめましょう。
別売りのディスクドライブは、取り付けられる本体が決まっています。取り付けて初めて使うときは、インターネット接続が必要です。
- 初期のモデル(型番CFI-1000番台):スタンドが付属。別売りのディスクドライブは取り付けられない
- 薄型モデル(CFI-2000番台):縦置きスタンドは別売り。デジタル・エディションは別売りのディスクドライブを取り付けられる
- PS5 Pro(CFI-7000番台):縦置きスタンドは別売り。ディスクを使うには別売りのディスクドライブが必要
PS4用の周辺機器を使える範囲
PS4用の周辺機器には、PS5で使える場面が限られるものや、使えないものがあります。
PS4用のコントローラー(DUALSHOCK 4)は、PS5でPS4のソフトを遊ぶときには使えますが、PS5のソフトでは使えません。PS4用のハンドル型コントローラーやアーケードスティックなどの一部のライセンス商品は、対応するPS5のソフトで使えることがあります。対応状況は、ソフトと周辺機器のメーカーの案内で確かめてください。
- PS4用のPlayStation VR:PS5では対応するPS4のVRソフトで使える。PS4用のPlayStation Cameraと、それをつなぐ専用のアダプターが必要
- USBでつなぐ外付けストレージ:PS4のソフトは遊べる。PS5のソフトは保管だけ
- 縦置きスタンドや本体カバーなど形に合わせる物:PS4用はPS5に合わない
価格を比べる前にそろえる条件
周辺機器は、名前が似ていても、対応する本体や中身が違えば別の商品です。YAPP SHOPでは同じJANコードの新品を比べていますが、販売ページでも次の点を確かめてください。
- 型番・JANコード:商品名だけでなく、型番やJANコードが同じか
- 対応する本体:PS4用かPS5用か。スタンドやカバーは、初期のモデル・薄型モデル・PS5 Proのどれに対応するか
- 色:DualSenseや本体カバーは、色や限定デザインごとに別の商品になる
- 容量とセット内容:SSDは容量とヒートシンクの有無。コントローラーは単品か、充電スタンドなどとのセットか
- 状態と保証:新品か、中古・開封品・再生品か。保証の内容と問い合わせ先
買う前のチェックリスト
- 使うPS5本体の型番(CFI-から始まる番号)を確認した
- コントローラーがPS5のソフトで使えるか、PS4のソフト専用かを確認した
- 他社製のコントローラーは、ライセンス商品かどうかと機能の対応を確認した
- M.2 SSDがPCIe Gen4 x4に対応し、大きさが条件に合い、ヒートシンクなどの放熱部品があるか確認した
- スタンド・カバー・ディスクドライブが、使う本体のモデルに対応しているか確認した
- 充電スタンドが、コントローラーの種類と台数に合うか確認した
- 新品かどうかと、保証の内容と問い合わせ先を確認した
よくある質問
他社製のコントローラーがライセンス商品かどうかは、どう見分けますか?
パッケージや商品説明に、ライセンス商品であることを示す表記があるかで確かめられます。販売ページで分からない場合は、メーカーの公式サイトの商品情報も確かめてください。
初期のPS5に別売りのディスクドライブは付けられますか?
取り付けられません。別売りのディスクドライブを取り付けられるのは、薄型モデルのデジタル・エディションとPS5 Proです。使っている本体の型番(CFI-1000番台・2000番台・7000番台)は、本体の箱や本体の設定画面で確かめられます。
ヒートシンクのないM.2 SSDは使えますか?
ソニーは、ヒートシンクなどの放熱のための部品を付けることを条件にしています。SSDだけの商品を選ぶ場合は、ヒートシンクを別に用意して取り付けます。ヒートシンク付きの商品でも、ヒートシンクを含めた大きさがPS5の条件を超えると取り付けられないため、ソニーが案内する大きさに収まるかを確かめてください。
この記事は条件を整理するための編集コンテンツで、特定の商品をおすすめするものではありません。価格・在庫・仕様は購入前に販売店とメーカーの情報でご確認ください。YAPP SHOPは楽天市場・Yahoo!ショッピングの公式サイトではなく、紹介リンクを経由した購入等により報酬が入る場合があります。くわしくは広告・編集方針をご覧ください。